The Blind Banker

2013年01月24日

昨日の深夜に、イギリスのドラマ「SHARLOCK」が放送されました。

前回の「ピンク色の研究」から楽しみにしていました!

起きてすぐにTVをつけて、出勤準備をしながら見ました。

シャーロキアンを自称できるほどではありませんが、小さい時から何度も読み返すくらいホームズが好きです。
原作もSHARLOCKもホームズの推理や言動に振り回されるワトソンの様子に思わず笑ってしまいます。

どんなに振り回されても、結局許して付き合ってあげるワトソン君がとても好きです(笑)


早く来週にならないかなぁ…




!Attention!
※これ以降はネタバレを含みます!!



今回気になった点は

・暗号
・外国の組織
・シャーロックの不手際で犠牲者が出た
・犯人の一部を取り逃がした。


本当のシャーロキアンならもっといろいろ気づいたのかもしれないけど、エセシャーロキアンの私はこれだけ。

思い出したのは、2作。

「オレンジの種5つ」
「踊る人形」

両方とも暗号の事件でした。
ホームズの不手際から犠牲者を出し、犯人も捕まえられなかった所も同じ。
暗号のメッセージを見た犠牲者が、震え上がり、逃げ回る緊張感が原作を思い出させます。

SHARLOCKでは中国の組織でしたね。

レストレード警部ではなく違う警部が事件を担当して、最初はホームズを煙たく思っていても、最終的にホームズを称賛するところは踊る人形と似ています。

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